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zoom RSS オハ35ノーシルノーヘッダー車の製作 その5

<<   作成日時 : 2014/05/02 22:28   >>

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こんばんは。

「大型連休って何ですか?」状態ですが、めげずに進めてまいります。
実は屋根を付ける直前までどの車にするか決めてなかったのですが、今回は弘前にいた晩年のオハ35 2371にします。
東北配置の車らしく晩年(おそらく昭和50年頃以降)は屋根端の踏板が撤去されていますので取付穴を埋めておき、またキャンバス押さえと漏斗の部分は綺麗に撤去しておきます。
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妻上部と屋根端の境目はわずかに丸く整形し、漏斗はプラ小片を接着し丸く仕上げます。この部分は側面の雨樋とは綺麗に繋がっておらずいかにも別パーツといった感じです。
ノーシルノーヘッダーのこのグループ(オハ35 145・146・360〜372・421・422)はおそらく新製時には一段雨樋もしくは雨樋無しでキャンバス押さえもなく、二段の木製雨樋と妻面の縦樋は戦後になって整備されたもののようです(オハ35 2368は昭和40年の時点でも一段雨樋で縦樋が側面に付いていました)。
戦後におけるこのグループでは今回の作例のような二段雨樋・キャンバス押さえ無しという形態が多数派だと思いますが、オハ35 372のようにキャンバス押さえ付きの見慣れた形態の車も存在はしました。
まぁキャンバス押さえが無くのっぺりとした妻板も試作車らしく異質な感じがして好きではあります。
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妻につく銘板はバルディローズのパーツを使用しました。枚数はわからなかったのでとりあえず二枚、下の銘板は標識灯掛が掛からない位置に付きます。



もう一輌のオハ61はほぼそのまま組んでますが、デッキ扉の把手が省略されていたので付けておきました。
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というわけでやっと組み終わりました。次はいよいよ塗装ですね〜。


ではまた。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。先日は気持玉ありがとうございました。

私も以前、鉄道模型を弄っていたことがあり、
真鍮キットで、キッチンの宮地岳線とか元高野山の南海車を作った事がありましたが、
旧型客車で、こだわりを追求なさっているのには、感心しました。
早い話ですが、牽引機に仙山線のED77が来たらグッとくる作品ですね。
ザサダ
2014/06/05 20:03
ザサダさんはじめまして。コメントありがとうございます。

追求…と言えるほどでもないのですが、旧型客車は個体差が面白いこともあってそれなりにボチボチと(手抜きしつつ)やっております。
ED77良いですね。地味な交流機ですが旧型客車によく似合いますし、ぜひ模型で欲しいところです。

私もたまに戦車などを作ったりしますので(ガルパンも好きです)覗かせていただきました。
またそちらにもお邪魔します。
うん
2014/06/07 00:27

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