オハ35ノーシルノーヘッダー車の製作 その3

寝台特急あけぼの、とうとう最後ですね。上野駅は凄い状況になっていたことと思います。
まぁ臨時でしばらくは残りますが、いつまで走るでしょうか…。
今思うと、数多くの機関車に牽引された列車でしたね。少し貼ってみます。
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EF65 1000番代とED75の写真も探してみましたが見つかりませんでした。民営化後しばらくは車内通路側にラックがあって下り列車で秋田魁が読めたのを思い出しましたが、このサービスはいつ頃まであったんでしょう?
一番下のEF510は2011年の北上迂回です。この時は前夜のボヤ騒ぎと早朝の地震とで福島で打ち切られましたが、今となってはまぁ良い思い出かなぁと。





すみません本題に入ります。
デッキ扉は位置と角度を正確に出しながらプリットの「ひっつき虫」で固定し客室側からハンダを流します。
こんな乱暴な方法でも意外とうまくいくもんですが、たまにズレることもあるので耐熱テープなどを併用したほうが良いかもしれません。この「ひっつき虫」もうちではハンダ付けの必需品です。
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仮固定だったデッキ上の雨樋を妻板と合うよう本付けしハンダ付け作業は終了。
私はいつも2輌ずつキットを組んでいますのでもう1輌、今回はオハ61を組んでみました。こちらは謎の絶好調でここまで2日で組み上がりました。
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デッキ仕切りに隙間が出来るので埋めて整形しプラ製の妻板を付けます。ハンダ付けを正確に行えていればピタッと嵌るはずです。
これらの接着や隙間埋めにはアルテコ瞬間接着パテ付属の粉と(粉だけ余るので)クイックボンドSという金属用瞬着を混ぜて使っています。この組み合わせはゼリー状瞬着よりも高強度で、粘度の低い瞬着が表面に流れ出ることも回避できます。
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妻上部のキャンバス押さえを粗方削ってますが、このことについてはいずれ書きます。


ではまた。

この記事へのコメント

2014年03月17日 16:58
気持ち玉、ありがとうございました。
日本海と一緒に引退しなかったので、
まだもうしばらく生き残るかと思いましたが、
とうとう引退してしまいましたね。
北海道新幹線が開業して、北斗星が
引退すればブルトレがなくなって
寂しくなってしまいますね
2014年03月18日 01:31
とおるさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

私ももう少し走るとは思っていたんですが、あっけなく引退してしまいました。日本海は臨時も設定されなくなりましたね。
北斗星も先は短いし、まぁ仕方ないのでしょうが実物の鉄道はどんどんつまらなくなっていきますね。

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