オハ35ノーシルノーヘッダー車の製作 その7

標記を入れクリアー吹き付けまで終わりました。
完成まであとちょっとですね。
わずかにカブリが発生したので修正しておきました。普通の塗料ならレギュレタで圧を下げて薄く多層掛けで対処できるのですが、やはりクリアーだけは梅雨時には厳しいですね。
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インレタはレボリューションファクトリーを使用しています。
妻の標記入れはとくに苦手ですが、まぁ頑張るしかないです。


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ベンチレータはカトー製。一回り大きいのですが大量にストックがありますのでw
特定の列車を組む際にはトミックスのパーツを使おうと思います。
屋根に長穴を開けるのも面倒なので2mmの穴を開けておき、接着時に位置を調整するようにしています。
今回は2輌ともベンチレータは黒。オハ35 2371と同じく晩年に弘前に居たノーシルノーヘッダー仲間のオハ35 2368はグレーのベンチレータでした(こちらはピクトリアルNo.748に写真が載っています)。
ベンチレータの色の違いにあまり意味は無いのでしょうけど、模型を作る側としては少し厄介ですね。白黒でも実車写真が見つかれば悩むことはないですが。


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幌ですが今回は屋根と同じ塗料で塗ってから幌枠と渡り板に黒を差しています。
新品状態なら前作のように幌部分はグレーで良いのですが、写真を見ると実物はけっこうドロドロに汚れていたっぽいですね。

あとは窓を貼って床板やらいろいろ付けて終わりですね。長かったなーw
次回はようやく完成報告になるかと思います。




ところで、ガイドブック最盛期の国鉄車輌10にED71の牽引する臨時急行ばんだい52号の写真が載ってますが、編成の中にオハ35ノーシルノーヘッダー車が写っていますね。前位側だけデッキ扉が木製高窓のようですが、この車は何番なのかが気になっています。
臨時急行なので各地の寄せ集めだとは思いますが、当時このグループの電暖車の配置は福井とか富山とか米原とか高崎とか…。
東北筋の配置なら1輌だけ、オハ35 2146が盛岡に居ましたが…、前位だけ木製高窓に該当するのはどれでしょうかね。
旧型客車は奥が深いです。


ではまた。

この記事へのコメント

2014年06月25日 14:57
こんにちは。
ブログ気持ち玉ありがとうございます。
Nゲージの言葉は聞いたことあります
鉄道模型はかなり精密に作られるのでしょうね
出来上がったらどこかで走らせるとかされるのかしら。
きっと一つの物を作り上げるのには随分と時間が掛かるのですね。。。


2014年06月25日 20:04
きょんたんさん

こんばんは。コメントありがとうございます。
信じられないくらい精密な作品を製作される方もおられますが、私は手を抜いてますし、精密さは全然ですね。
その割にけっこう時間掛かってますがw、まぁただのヘタレですね。
最近はあまり走らせていませんが、ある程度の輌数が揃ったら走らせに行きたいなぁと思っています。
2014年06月29日 22:28
うんさん、こんばんは!

日頃からのブログ気持ち玉、また、先日は弊ブログにコメントをお寄せ下さり、まことにありがとうございました。

いつも更新を楽しみにしております貴ブログを、是非、弊ブログのリンク集に加えさせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?
2014年06月30日 20:07
配給電車さん、こんばんは。

おおっ、配給電車さんのリンク集に加えていただけるとは光栄です!
こんなブログで良いのかなぁと思ってしまいますが…、是非ともお願いします。

超スローペースでしょーもなーなブログではありますが、今後も宜しくお願いいたします。
2014年07月01日 15:47
うんさん、こんにちは!

リンク集掲載の件、ご承諾頂きありがとうございます!
こちらこそ、今後とも宜しくお願い致します。

超スローペース=私もデス(笑)。
2014年07月01日 19:33
配給電車さん、こんばんは。

ペースの遅さなら負けませんヨw
こちらこそありがとうございます。
宜しくお願いします。

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