スハ43 → スハフ42 2401

前回加工したスハ43を福島に居たスハフ42 2401にしてみました。
緩急車化といってもこの2401~2404のグループは車掌室窓が改造されておらず1000mm窓のままなので、妻板を少し加工するだけで簡単に出来ます。


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後位側妻面。
尾灯やステップなどの位置はキングスのオハフ61 1001~の妻板からほぼそのままトレースしてます。
旧客の切妻車に使える尾灯はなかなかないのですが、今回は銀河のN-063を薄く削って使用しています。
幌吊りや標識灯掛けも別パーツにして浮かせようかなぁと毎回思いますが、今回もモールドのままですw


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前位側は尾灯と銘板だけです。
銘板は今回はキッチンのパーツを使用。この車には三枚付きます。


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車掌室部分もプラ板で簡単に仕切を作り、手ブレーキハンドルを付けてみました。
1000mm窓ということもあってわりとよく見えます。


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組んでみるとこんな感じになります。
工作は以上ですが、塗装は何かもう一輌組んでから一緒に行いたいと思います。暑いときにはプラ工作は良いのですけど、やはりハンダ付けしないとちょっと物足りないですね…w







以下は模型とは関係ない話ですが…
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先週久しぶりにあけぼのに乗ってきました。
大雨で奥羽線が止まっていて鷹ノ巣で抑止となりましたが、あけぼのにはよくあることです。こちらは好きで乗っているのでとくに困りませんが、乗務員さんは大変ですね。
唯一残念だったのは予約してた花善の鶏めしを食べそびれたこと。あと一駅、大館まで行ってくれれば鶏めしにありつけたのに…。


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3時間ほどの遅れで青森に到着しまして、ねぶたを見てまいりました。天気は悪かったですが、祭りの雰囲気はやはり良いものですね。
画像は昨年撮ったものです。今年は雨で撮れませんでした。


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その日ははまなすに乗る予定でしたが青森~函館が区間運休になったので青森に宿泊し、帰りは翌日の上りあけぼので。
オハネ24 49に奥羽線経由の幕が出ているのを見つけました。まだ残ってたんですね。反対側(非公式側)は普通の幕だったようです。

雨のおかげで少し慌ただしかったものの、楽しい旅行でした。やはり旅と言えば夜汽車ですね。
数えてみたらあけぼのの乗車は今回で40回目でした。来年は設定が無さそうですが、年末年始にはまた乗れるでしょうか。
模型のほうもそろそろブルートレインを手掛けたいなぁと思いつつ…。


ではまた。

この記事へのコメント

2014年08月15日 16:08
こんにちは!
ブールトレイと言えば、九州発祥の地!何て、勝手に思っているのですが・・・(笑)
あさかぜ・さくら・はやぶさ・あかつき・みずほ・富士
中でも、はやぶさは小さい頃から良く見ていましたので大好きでしたね。。。私のガキの頃は、寝台列車と呼んでいましたよ!(笑) 大阪・東京へ行くにはブルートレイしか無かった訳で、(のちのちは、博多から新幹線が開通しましたけど!)はやぶさにも何度かお世話になりましたね!
時代の流れなんでしょうが・・・
ブルートレインがいなくなってしまうのが、本当に寂しく感じます!
2014年08月15日 16:10
「ブルートレイン」が「ブルートレイ」になっていました!
ごめんなさいませ。。。
2014年08月15日 19:56
こんばんは
気持ち玉をいただき有難うございます^^
すごく繊細な作業なんで、本物そっくりです~。
出来上がるのが楽しみですね。
また寄せていただきます。
2014年08月17日 00:49
空夢さん。こんばんは。
コメントありがとうございます。

最初のブルートレインは20系あさかぜでしたから、確かに九州特急が発祥と言えますね。
懐かしいですね、九州行きブルートレイン。私は富士とさくらが好きでよく乗ってました。
九州行きが無くなってからは九州に行っておりませんけど…w

寝台特急を商品として育てるのもやり方次第な気がするんですが、鉄道側にその気が無さそうですし…。
これも時代の流れなんですかねぇ。
2014年08月17日 00:58
ちまりさん。こんばんは。
こちらこそ、コメントありがとうございます。

本物そっくりとは光栄です。
私は完成までかなり時間が掛かってしまうんですが、頑張って製作したいと思います。
私もまたそちらにお邪魔しますね(・∀・)ノ

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