レトロ会津まつり号に乗ってきました

またもやお出かけ記事ですがご容赦を。
模型製作は現在ドツボに嵌っておりまして全く進んでないんです。
しかもこのお出かけ自体は一週間前の出来事という・・・w




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9月24日と25日に郡山~会津若松で旧型客車列車が運転されましたので25日に乗ってきました。
今回はスハフ42とオハ47のみの編成。5号車指定で取っていたもののスハフ32は入場中ということでスハフ42に乗車となりました。
スハフ42への乗車は記憶を辿ると秩父鉄道以来かと。高崎の旧型客車を秩父に貸し出していた頃なのでかなり前ですね・・・。
牽引機はいつものED75。最近はこの機関車が牽引する列車を狙って乗っていたのでずいぶんと身近になってしまいましたが、やっぱり何度見ても良いですねw私の大好きな機関車で、このブログでの登場回数もやたら多いです(模型作例もいずれ、そのうちに・・・w)。




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上が今回乗車したスハフ42 2234。これといって特徴の無い標準的な形態ですかね(もちろん無線アンテナや側灯など現役で走るための改修はしてありますが)。
下はスハフ42 2173。各扉や便洗面所窓に特徴があり、客窓もアルミサッシです。
同じ形式でも形態の違う車輌が残ってくれて現役で走っているので客車ヲタ的には面白いです。
今回の郡山~会津若松は先月の583系乗車と同じ区間でしたが、乗る車輌によってやはり印象は異なるものですね。
583系も楽しかったですけど、まぁ結局は「やっぱ客車列車は良いよね」といういつもの感想になってしまいますねぇw




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会津若松での折り返しに4時間くらいあったので、念願だった日中線記念館(旧熱塩駅)に行ってきました(レンタカーの手配と運転をしてくれた同期S氏ありがとう)。
駅舎がそのまま残されており実に良い雰囲気なのですが・・・。




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私が見たかったのはこちら。オハフ61が良い状態で保存されております。
モケットの無い木の背摺、狭いシートピッチの窮屈な座席、戦前の木製車時代からのイコライザ台車などを実際に見ることが出来て感激しましたねぇ。良いですよね、鋼体化客車のこの場末感w
このTR11台車は乗り心地が相当酷かったようですが、一度でいいから乗ってみたかったものです。


今年のお出かけはこれで終わりのような・・・。
ではまた。





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