KATO オハ61購入

キングスのキットをかなり積んでいるのでKATOの客車はスルーするつもりでしたが、店頭に並んでいるのを見て今更ですが思わず買ってしまいました。
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いろんな意味で、KATOの旧型客車だなぁという感想を持ちました。
妻面の丸管縦樋が良いですね。私がこの製品を欲しくなった一番のポイントがここですw
側面の雨樋は相変わらず、うーん・・・といった感じ。
側窓の窓枠が車体側なのも良かった点ですね。これで塗り替えがかなり楽に行えます。窓枠がガラス側ならたぶんこの製品は買っていなかったです。
床板はスハ43の流用のようです。鋼体化客車の特徴である台枠や台車位置の再現はなされていませんが、Nゲージの量産品にここまで求めるのは酷ですね。オハフ61は機器配置が違うので新規の床板になっています。
それよりも台車、もう少し華奢な感じに作ってほしかったなぁと。このTR11に関してはTOMIXの方が数段上です。




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オハフ61後位側です。
デカ目尾灯、あぁKATOの旧客だなぁと。
妻面裾、カプラー上の切欠きはかなり変ですね。ここはプラ板で修正したいと思います。スハ43では普通の表現になっていたと思うんですが、勾配などでカプラーが干渉するんですかね。




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鋼体化客車で気になるのが車体長ですね。
手前は以前組んだキングスのオハ61。KATOの方はそれより僅かに長い程度(0.4mmくらい)です。
実はKATOのスハ43とオハ61は同じ車体長です。つまりKATOの場合はオハ61が長いというより、むしろスハ43の方が短いんですね(ついでに言うとオハ35も短いです)。
TOMIXもスハ43とオハ61は同じ車体長ですが、こちらはスハ43が正しい車体長なのでオハ61がスケールより長くなっています。
まぁ、気にならないといえば気にならない程度の差なんですが・・・w


とりあえず大きな破綻もない良い製品だと思いますので、気になる点だけ軽く修正してぶどう色1号に塗って蒸機にでも牽かせようかなぁなんて思っています。
ではまた。





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