BT-7 1937年型

客車のプライマー塗りに失敗して心が折れたのでちょっと気分転換にと作ってみました。
気分転換の手段がやっぱり模型というのが呆れてしまいますがw
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タミヤのBT-7です。
戦車を作るのはものすごく久しぶりですが、タミヤもこんな戦車をキット化してたんですね。最近のキットらしくとても組み易かったです。
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完全に素組みで製作期間は10日ほど。
マーキングは某アニメ仕様にしてみました(アニメ本編にこの戦車は出てきませんが)w
BTは華奢で弱々しくて良いですね。




こちらは20年くらい前に作ったドラゴンのJS-2。
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わりと手を入れてますね。若かったんですね。
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随伴歩兵のおじさんをわんさか載せてベルリンのジオラマを作るつもりだったんですが…結局出来たのは戦車だけでした。
マーキングは全て手描き。やっぱり若かったんですねw
そういえば、当時はドライブラシ仕上げ全盛でした。砲塔左側面だけ赤い星が褪色しちゃってますね。


今はタミヤからもスターリン出てるんですね。それより何より驚いたのは、オブイェークト279の3社競作…。


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こうして見ると作風というか技法はかなり変わったものの、技術そのものは全く成長してませんね…。

でも戦車も良いもんですね。やっぱり難しいですけど…。
さて、本業の客車に戻ります。



ではまた。

この記事へのコメント

2014年06月12日 23:38
プラウダBT戦車、綺麗な仕上がりですね。
やっぱりBTは、クリスチー式の足回りが魅力ですね。
スターリンは、鋳造砲塔の型抜き感がしっかり再現されているのが味わい深いです。

私も今日、1/35戦車の塗装でちゃんと初心者らしい失敗をしました。
水性アクリルで簡易エアブラシ塗装をしていたら、塗装面との距離を離し過ぎたようで、
部分的に塗膜が、旧客の屋根のような梨地になってしまいました。
でも勉強になりました。

タミヤの昔からあるキットを作っていますが、今でも燦然と輝く品質なのが嬉しいです。
ややパーツ多めなドラゴンのP虎にもいずれ挑戦しようと思っています。
2014年06月13日 23:42
ザサダさん
コメントありがとうございます。

ソ連戦車良いですよね。特に基本性能は良いのに品質はダメダメで数でカバーするってところがw
戦車道ということでBTは綺麗めにしてみましたが、もう少し汚したほうが良かったかもしれません。

塗装面をザラザラにしてしまうのは私もよくやりました。
レギュレタで圧を下げて塗料を薄く溶いて多層掛けすることで抑えていますが、アクリルはその辺の調整が難しいような気がします。艶もうまく消えませんし。

ドラゴンのP虎、キット持ってますけど某アニメだと試作車なんですよね…。
面倒だなぁと思いつつ放置してますw
やっぱり戦車は難しいですね。色の置き方のセンスと観察眼が問われてしまいます。

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