KATO オハネ25の加工

先月ですが急行はまなすに乗ってきました。
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往復乗ってきましたが、おそらくこれが最後の乗車でしょうね。
日本の客車列車も随分と減ってしまいました・・・まぁ仕方ないことなのかもしれませんが。客車業界にとっての明るい話題と言うと、やまぐち号の新車くらいですかね。
そういえば東武鉄道が蒸気機関車を走らせるようですが、何を牽かせるんでしょうか・・・?




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本題です。KATO製オハネ25を軽く加工してみました。
最近のKATOの14系や24系は基本的には出来が良いので(北斗星やゆうづる、あさかぜなど問題作もありましたが・・・)本当に軽い加工です。
まず汚物処理タンクがペッタンコすぎて気になるのでTOMIXのパーツに交換しました。パーツを一旦切断しタンク上面を0.3mmくらい削り、再接着します。




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取付はカプラー裏側に、エポキシ系で接着しました。
タンク本体はタンに塗ると明る過ぎて浮いてしまうのでフラットアースで筆塗りし、軽く汚しています。




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寝台はまぁ一応エヌ小屋のシールを貼っていますが、窓にカーテンを付けるのでそれほど意味は無いかもですw




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車体は塗装の乱れもなく綺麗なので細部への色差しと標記入れにとどめました。架線注意札は鳳車輌のステッカーです。
屋根も適当に汚しています。オハネ25は機関車次位に来ることがほとんどないので屋根は比較的綺麗な車が多いですね。サビ汚れは余計だったかもしれません。
こんな感じの本当にちょっとした加工ですのでもう作業は終了したも同然ですが、完成した姿は次回貼らせていただきます。




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製作中だったスハ50ですが諸事情により(w)お休みしております。真冬になる前に塗装までは終わらせたかったのですが・・・。



KATOの中央線客車列車とEF13製品化の発表にはかなり驚きました。どんな感じに仕上げてくるんでしょうか。スハ32の妻の造形は新規にやってくれないと、オハ35戦前型のエラーをそのまま引き継いでしまうのですが・・・マニ36(スハ32改)もマシ38も妻は間違えたまんまですから、どうでしょうね。KATOは客車に関しては手抜きが酷いので、ちょっと様子見です。
EF13は楽しみですが、前面窓Hゴム支持ということで中央線客車列車のイメージには少し合わないので、ワールド工芸のキットの車体とKATOの下まわりを組み合わせてみようかなどと考えています。ちょっと勿体ないですが・・・w
ではまた。





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この記事へのコメント

2015年12月05日 06:58
うんさん、こんにちは。
車輛の色さしや加工って、上手でないと手が出せませんよね。
私はそんな理由から、出来るだけ買った当時のまま触らずに、ってのが多いです。
もちろん後付パーツは付けますが…。
うんさんの様に技術がある人がうらやましいッス(T_T)
2015年12月06日 17:00
こんにちは。
お久しぶりです。
急行はまなすに乗られたんですね。
東武鉄道が蒸気機関車を走らせるんですか
是非乗ってみたいですね。
KATO製オハネ25軽くって上手に改造して
ますね。スハ50完成したらUPしてください。
寒くなってますので風邪などひかない様に
お気を付けくださいいね。
2015年12月06日 22:48
やっちゃんさんこんばんは。
コメントありがとうございます。

せっかく買った車輌に手を入れるのは勇気がいりますよね。私も初めはそんな感じでしたが、いつの間にか慣れてしまいました。
エナメル塗料なら修正も容易なので、挑戦されてみては如何でしょうか。
2015年12月06日 22:58
839さんこんばんは。
コメントありがとうございます。

東武の蒸機はまだだいぶ先の話ですが、鬼怒川温泉のあたりで走るみたいです。楽しみですね。
スハ50はいつになるかわかりませんが、忘れられぬうちに完成報告出来るよう頑張りますw
そのまえにこのオハネ25を上げますのでまた見ていただけたら幸いです。
そちらも風邪をひかれませぬようご自愛くださいませ。

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