スハフ42(アルミサッシ車)の製作 その3

模型製作の記事としては3ケ月ぶりとなります。
相変わらず遅々として進まないスハフ42です。




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前回どこまで書いたかすっかり忘れてましたけどw車体のハンダ付けが終わったところですね。
とりあえずデッキ扉まわりの隙間や後位側妻板の接合部などを瞬着パテで地道に消していきます。この時点で隙間を完全に消すのは意外と大変なのである程度でやめておき、仕上げはプライマーを吹いた後に行うようにしています。
いさみやのカラープライマーなら吹いてそのままペーパー掛け出来るのでかなり楽になりました(他社のプライマーだとサフを吹かないとペーパー掛け出来ませんからね)。




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屋根を付ける前に車内の座席(キングスの三等車座席)と便所仕切を付けておきました。仕切はほとんど見えないところなのでプラ板で適当に。ディテールも何もありません。




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屋根を付けます。
雨樋と屋根の間に隙間が出来るようになっているので左右均等の隙間になるように、また妻上部を整形した時にキャンバス押さえが歪にならないように調整しながら接着していきます。
切妻車は形がシンプルなだけにこのあたりの調整はちょっと面倒ですね。最近のキングスのキットの中では切妻車が一番難しく感じます。まぁそれでも、キングスの製品自体この手のキットの中ではかなり組み易い方なのですが。




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後位側の車掌室の仕切りもプラ板で付けておきました。ただ向こう側の窓が見えないようにするための簡単加工ですが、それなりに効果はあると思います。
あとは妻に細かいパーツをいろいろと付けて、それからいよいよ塗装ですね。


この感じだと、塗装は梅雨の真っただ中になりそうな・・・w
ではまた。





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この記事へのコメント

2016年06月13日 19:49
うんさん、こんにちは。
そういえば、うんさんが車両の撮影をする時にホビーカラーの瓶などに乗せて撮影してますよね。
何気に気づきましたが、撮影する車輛を強調するには、良い手法だと思います。
そのうちマネしますね(^o^)丿
おっと、それからうんさんって、結構いろんなところに行かれてるんですね。
私も東北方面に一度は行ってみたいです。
2016年06月14日 23:46
やっちゃんさんこんばんは。
コメントありがとうございます。

車体を撮影する時にとりあえず少し高さが欲しかったので適当な物に載せてるだけでして、そんな大したことじゃないッス・・・。
直置きだとちょっと作業台の汚さに目が行ってしまうというのもありますね。いや綺麗にしとけよって話ではありますが・・・w
いろいろとお出掛けしてはいるんですが、ほとんど列車に乗ることが目的でろくに観光もしなかったりします。たまにはじっくり観てまわりたいとは思うのですが。

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